Romantic Asexualの徒然草

ノンセクシャル:ロマンティックアセクシャルの女の日記帳

雑記

お久しぶりの更新になってしまいました。

 

 

近況について書こうかなと思います。

 

最近好きな人かな・・・?と思える相手ができました。

もちろん(笑)片思いです。

好きだって伝える予定もないし伝えたところでOKしてもらえるとも思えないので。

 

相手は普通に性欲のある人だし私がAセクであることも知っています。

だから余計に恋なんて求められないというか・・・

普通の女子同様「怖いけど好きな人とだったらそういう行為してもいい」って思えたらどれだけよかったか。そう思います。

カムアウトしてる親しい友人に相談しても結局分かってもらえないのでつくづく自分ってめんどくさいなと時々いやになります。

 

いつか自分のセクシュアリティを負い目に思うことなく恋愛できる日は来るのかな。

 

 

 

 

ノンセクシャル:アセクシャルのカムアウト

長い文章を書くことに慣れていないのでブログを更新することがこんなに大変だとは思いもよらなかった・・・・

 

 

それはさておき。

 

 

 

 

最近、というかアセクシャルだと自覚してから考え続けていることがあります。

それは「アセクシャルだっていつカムアウトしたらいいの?」です。

 

別に普通に生きてて私はAセクですっていう機会が頻繁にあるわけではないので、これは主に告白する・されるといった時のことを考えての悩みです。

 

世間一般的に言って人と人が交際するということには概ね性行為も含まれていると思います。私が誰かに告白したり、告白されたりした時、関係が成立したらきっと相手はその先に性行為があると思うでしょう。(性欲の強い弱いや考え方に差はあるでしょうが多くの人はちらりとでもそう思っていると思います)

 

そこでなんですが、私は付き合う前に「私はアセクシャルだからあなたのことは好きだけどセックスはしたくないよ」と正直に言うべきなのでしょうか?

 

それとも関係が深まって性行為のことも考える間柄になってから無理だと伝えるべきなのでしょうか?

 

 

関係が長く続いても結局性行為が無理だということで終わるのなら、最初から申告したうえで受け入れてくれる人とお付き合いしたいなと思います。ですが、最初から性行為の話を持ち出す女は軽いと思われそうでそれも怖いです。

 

 

 

どうしたもんだかなぁ・・・・・

 

吾輩はアセクシャル:またはノンセクシャルである

アセクシャル:もしくはノンセクシャル

有名すぎるほど有名な某小説の出だしをタイトルに拝借してみました。

 

ブログを書くのは初めてなので拙い文章になるとは思いますが、

人にはなかなか言えない自分の思っていることを書き連ねていけたらな…と思う次第です。

 

 

私はバイセクシャルで、かつアセクシャルもしくはノンセクシャルです。

日本語で使われている定義をご存知の方からしたら後半部分にどっちなんだとツッコミを受けるかもしれません。

日本語の文脈ではアセクシャルとは「他人に対して恋愛感情も性的欲求も抱かない人」、ノンセクシャルとは「他人に対して恋愛感情は抱くけれど性的欲求は抱かない人」と定義されているように思います。

 

でも英語で検索をかけてみるとどっちも同じ意味として書かれていることが多いんですね。

日本語で言う「アセクシャル」は  'aromantic asexual' と言われているところが多いなと感じました。(個人の主観です)

 

人に自分のセクシュアリティを説明する時どちらで言えばいいのか迷いますが、このブログではアセクシャルと呼ぼうかと思います。理由はこの言葉が元々英語からきているので原義に習おうかと思ったから。

 

 

じゃあアセクシャルってどのような人のことを指すのか知っている人はどのくらいいるのでしょうか?

 

私が「私アセクシャルなんだよね」とカムした時よく言われるのが「仙人みたいだね」です。

 

 

「仙人みたい」????????

 

 

いやいやいや私のこと性欲を持たない聖人かなにかと勘違いしてませんか。

あくまで私の場合ですが、私は一人ですることもあります。性欲がないわけじゃないんです。ただそれが他人とどうこうって方向に向かないというだけで。

 

理解してくれようとするのはとても嬉しいんですが、微妙にずれてるんだよな‥と思うことがよくあります。

 

誰が悪いって話じゃないんですけどね!

幸いにも嫌なことを言われたことはないのでそこは周りに恵まれた環境にいると思います。

 

愛しているならセックスもできるでしょ、という認識がネットではよくあるので、今まで自分はおかしいのかなと不安になることはよくありました。

同じように不安を抱えている人がもしこれを見ていたらここに同類もいるよ!と伝えたいです。それもブログを始めようと思ったきっかけの一つです。

 

ではまずはこの辺で締めようかと思います。それでは。